学級委員長会活動報告

平成23年度 学級委員長会活動報告 2学年

学年テーマ「今私たちにできること」

~東日本大震災より考える~

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1 テーマ設定の理由

 2学年では、東日本大震災を軸に、「今私たちにできること」をテーマにしました。3月11日以降、中学校でも募金活動などをして支援活動を行ってきましたが、もっと中学生にできる支援がないだろうか、今被災地で本当に必要とされるものは何なのかなどを考えてみました。ボランティア団体の話を聞くだけでなく、生徒たちにより主体的に関わってもらうためにはどんなプログラムがよいのか、話し合いを進めました。そんな折、仙台で被災され実家のある佐賀市東与賀に親子で避難されている砂子啓子さんの新聞記事に出会いました。砂子さんは、佐賀の地から被災地からの要望にこたえ、物資の発送の支援活動を行っているということでした。

そこで砂子さんと連絡をとり、中学生にできる支援などを伺いながら活動を進めていくことにしました。被災地は、瓦礫やほこりが多く、学校もほこりが積もりやすいということです。砂子さんから「雑巾なんかあったらいいな、それにメッセージが書いてあったりしたらいいですよね。」という話を伺い、応援メッセージ入りの雑巾づくりなどを計画しました。

 

平成23年度 学級委員長会活動報告 1学年

学年テーマ「いのち」

 

 本年3月、未曾有の東日本大震災は、われわれ日本人にとって大変ショックな出来事であり、津波や被災地の映像に大変心が痛みました。この出来事を受け、今年度1学年のテーマは 『いのち』 と設定されました。 テーマを考え、震災を考え、今年度学年活動は、医療救護活動に向かわれ、震災を目の当たりにされた医師のお話を拝聴し、子どもたちとともに、震災・救命、そしていのちの大切さについて考える講演会を企画しました。

 講師には 佐賀大学医学部附属病院 救急医学講座教授・救命救急センター長  阪本 雄一郎 先生をお招きしています。先生は今回の大震災に当たり、熱い思いで佐賀大学病院から医療救護活動に向かわれ、被災地への支援にご尽力された、佐賀県救急医療の第一人者です。講演会では、東日本第震災での医療救護活動や、佐賀県の救急医療について、子どもたちの心に響くたくさんのお話を聞かせてくださいました。

 いのちの大切さを学ぶことは、すなわち自分を大切にできること、そして人を大切にできることです。子どもたちが学年のテーマである 『いのち』の尊さについて考えることのできる、貴重な時間となったのではないでしょうか。 

 平成23年度  1学年  学年活動 講演会

   日時: 平成23年7月8日(金曜日)14:15 ~15:05

   場所: 佐賀大学文化教育学部附属中学校 体育館

   講演: 『 震災と地方における救命救急について 』

   講師 : 阪本 雄一郎 先生 

         佐賀大学医学部附属病院 

          救急医学講座教授 ・ 救命救急センター長

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平成22年度 学級委員長会活動報告

-第1学年-

7月3日(土) 10時〜12時

1年生の育友会活動として、日本赤十字社佐賀県支部から講師の方々をお迎えして、救急時の対処法についての講演と演習を行いました。

暑い中、生徒112名、保護者93名の計205名が集まり、心臓マッサージやAEDの操作方法を学びました。

命の大切さを親子で考える機会になったのではと思います。

夏休みには、新聞記事を通して、親子で交流を深める目的で「新聞でエカウンター」を実施しました。

また、月に1〜2回、朝の会の時間に「本の読み聞かせ」を行っています。

-第2学年- 親子ふれあい活動

7月8日(木曜日)5〜6時間目、県立美術館ホールにて親子ふれあい活動として講演会を実施しました。佐賀大学文化教育学部附属教育実践センターの准教授・網谷綾香先生を講師としてお招きし、「これからの“自分”を育てていくために必要なこと」という演題で約一時間お話をしていただきました。

先生は大学で心理学を専攻され、臨床心理士の資格を取得、大学の心理相談室や精神科・小児科・教育機関でカウンセリングの経験を積まれて、現在はスクールカウンセラーの活動などを通して、児童生徒や教師の心の問題への支援と研究に取り組んでいらっしゃいます。

講演は、豊富なイラストを使ったスライドを用意されて、その内容も中学生にも人気のある漫画・「君に届け」や動物エゴグラムという自己診断テストを盛り込んだ、子どもにも大人にもとても分かりやすい興味深い内容でした。

午前中、体育でプールに入った子どもたちでしたが、講演をよく集中して聞いており、講演後の質疑応答も活発に行われました。

また、アンケートにも現在の悩みやこれからの自分について胸の内を正直に吐露しており、集計を担当した親たちも心引き締まる思いでした。

アンケートの詳しい内容は年度末発行の「真・善・美」に掲載いたします。

-第3学年- 夏休みの活動

8月21日(土)附属中とその周りをきれいにしよう

【参加者数】生徒122名、保護者113名、先生7名、合計242名

6:30 ミランバ君体操
講師 佐賀大学文化教育学部 堤公一先生
7:00 校庭・校舎・美術館・博物館周辺の清掃
8:30 作業終了解散
*9月23日STSサガテレビにて放映

-第3学年- 学年活動

【参加者数】生徒118名、保護者97名、先生7名、合計215名

9月25日(土) 『心と身体の健康づくり』
佐賀大学文化教育学部 山津幸司先生
9:30 講演 ストレスやプレッシャーに打ち勝つ心のトレーニング 〜運動を通して心や身体をリラックスさせる〜
11:15 実技 バスケットボール・フリースロー  
11:30 終了解散  

卒業に向けて

卒業記念品

3月11日(金)謝恩会

13:30〜15:30 ホテルニューオータニ