学級委員長会活動報告

学級委員活動報告~その1~

平成25年7月某日 於 市内カフェ

夏休みも近い7月某日、正副委員長が集まりました。

夏休みの宿題決め、学年活動のアンケートの集計、今後の予定の話し合いをしている様子です。 

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これから 暑い夏が始まりますね。

第3学年・親子ふれあい活動

  平成24年6月1日(金)5,6校時    県立美術館ホールにて

『自己実現  未来のために私たちができること

                      ~日本の伝統音楽の魅力に触れて~ 』

講師 宮城流大師範  古賀真理子先生

        プログラム

  1 六段の調      八橋検校

  2 飛  躍       久本玄智

  3 ことうた

    ~わらべ唄~   水野利彦

  4 千鳥の曲      吉沢検校

  5 月夜の舞      佐藤義久

  6 こ手鞠        古崎克彦

 (古賀先生への質問)

  7 さくらさくら  日本古曲

    ~箏・アルトリコーダー・ピアノ~

 

  将来,国際人として活躍する子どもたちに日本の伝統芸能に触れてほしいということから,今回,本校卒業生であり,国内外で箏の演奏活動をされている古賀真理子先生を講師としてお招きしました。

  『六段の調』など古典音楽をお弟子さんお二人とともに演奏され,曲・作曲者についての説明や,「散爪」などの奏法について分かりやすく解説されました。また,先生が日頃から心がけておられることや演奏活動についてのお話もしていただきました。最後には,「さくら さくら」をピアノ伴奏に合わせて,生徒全員によるアルトリコーダーと箏で合奏しました。

  「何事もやってできないことはない。できない人は,時間がないなどいいわけを考える。できる人は,時間の使い方ややり方の工夫を考える。そのちがいです。」という古賀先生のことばが印象に残りました。」という感想が子どもたちから上がっていました。

  アンケートの結果など詳しい内容は,育友会発行の『真・善・美』に掲載いたします。

 

文責:3年学年委員長  田原紀美代

 

平成23年度 学級委員長会活動報告 3学年

 

学年テーマ「~東日本大震災を乗り越え、未来の担い手として意識を持って生きるために~」

 

「佐賀から世界へ雄飛する君たちへ」

「無理なく無駄のない生活にチャレンしていこう!」

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はじめに~「立志」の時

我が子たちも中学3年生、15歳になりました。この「立志」の年は3月11日の東日本大震災を経て迎えることとなりました。甚大な被害を受けた東日本に住む人々だけでなく、私たちみんながこれまでの価値観や生き方を問い直させられました。今、何ができるのか。そして未来の担い手としてどう生きていくのか。ささやかなこの育友会学年活動を通して、子どもたちが何かを感じてくれれば幸いです。