学級委員長会活動報告

平成29年度 第3学年 親子ふれあい講演会

第3学年 親子ふれあい講演会

日時 平成29年7月13日(木)

場所 佐賀県立美術館ホール

演題 「附属中学生とその保護者の方に知っておいてほしいこと

     ~誰もが幸せに暮らすことができる共生社会の実現に向けて」

講師 佐賀県教育センター研究課生徒指導担当指導主事  伊東一義先生

 

 第3学年の親子ふれあい講演会は、「誰もが幸せに暮らすことができる共生社会の実現に向けて」という演題で、佐賀県教育センター指導主事の伊東一義先生にお話ししていただきました。

 伊東先生は、特別支援教育についての造詣が深く、教育センターの指導主事として、県内の多くの学校や先生方に対しての指導や支援を行われている先生です。

 伊東先生の講演の前半では「障害」についての考え方や「発達障害は障害か?個性か?」といったことについて、みんなの考えを引き出しながら、お話ししていただきました。「困った人ではなくて、困っている人」という考え方や、「障害は周りの理解によって個性になる」といったようなお話がとても印象に残りました。

 また、後半では、「気になる人への理解」ということで、行動を3つに分類して整理する方法やほめ方の技術など、学校での友達との関わり方や家庭での子どもとの関わり方など、7身近な生活の中でも役に立つ方法を教えてくださいました。

 「共生社会の実現」とは遠い未来の話ではなく、学級や家庭で、親も子も明日からでもできることであると思いました。

 アンケートの結果など詳しい内容は、育友会発行の育友会活動報告誌『真・善・美』に掲載いたします。

 

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平成29年度 第2学年 親子ふれあい講演会

平成29年度 第2学年 親子ふれあい講演会

   ~夢に向かって今できること~

 

   日時  平成 29年7月11日(火)

   場所  佐賀県立美術館ホール  

   演題・講師

        第一部講演 「ひとの役に立つということ」

          産婦人科専門医  野口光代先生

        第二部講演 「失敗から学ぶことの大きさ、失敗から人は成長する」

          佐賀大学医学部准教授・米国臨床心理士・神経心理士  坂本麻衣子先生

 

 今年度、第2学年親子ふれあい講演会は「夢に向かって今できること」をテーマにお二人の先生をお招きし、講演いただきました。
 野口先生はご自身の進路選択のお話から、産婦人科専門医としての貴重な体験談を聞かせていただきました。坂本先生は失敗体験から得たもの、若くしてお母さまを亡くされた経験など子どもたちの目線になってお話しいただきました。
 お二人の先生とも初めから完璧なのではなく、夢や好きなことを見つけ努力され、今ご活躍されていることを知り、進路選択の入り口に立ちはじめた子どもたちにとっては不安が希望に変わる講演でした。
 夢を見つけ、失敗を恐れずチャレンジし、悔いのない人生を送る!!   
 「夢に向かって今できること」を親子で考える有意義な時間となりました。
 

平成28年度 第3学年 親子ふれあい講演会

 
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日時 平成28年7月2日(土)
場所 佐賀大学経済学部第五講義室
演題 『受験期の上手な乗り越え方』
    ~自らの将来に見通しを持つ~
講師 佐賀大学文化教育学部教授 大元 誠 先生
 
 今回佐賀大学の発達心理学の大元先生を講師にお迎えし、「受験期の上手な乗り越え方」をテーマに1時間30分ほどお話を伺いました。
 人の一生を見通して発達を考えると、受験も人選の一コマととらえることができる。自分の人生に見通しを持ち、この壁をどう乗り越えて行くか、専門的な観点から時にユーモアをまじえながら、お話いただきました。
 講演後には質疑応答やアンケートなどを実施しました。
 アンケートの結果など詳しい内容は育友会発行の『真・善・美』に掲載いたします。