学級委員長会活動報告

平成28年度 第3学年 親子ふれあい講演会

 
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日時 平成28年7月2日(土)
場所 佐賀大学経済学部第五講義室
演題 『受験期の上手な乗り越え方』
    ~自らの将来に見通しを持つ~
講師 佐賀大学文化教育学部教授 大元 誠 先生
 
 今回佐賀大学の発達心理学の大元先生を講師にお迎えし、「受験期の上手な乗り越え方」をテーマに1時間30分ほどお話を伺いました。
 人の一生を見通して発達を考えると、受験も人選の一コマととらえることができる。自分の人生に見通しを持ち、この壁をどう乗り越えて行くか、専門的な観点から時にユーモアをまじえながら、お話いただきました。
 講演後には質疑応答やアンケートなどを実施しました。
 アンケートの結果など詳しい内容は育友会発行の『真・善・美』に掲載いたします。
 

平成28年度 第2学年 親子ふれあい講演会

 

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平成28年度 第2学年 親子ふれあい講演会
   ~夢に向かって今できること~
 
日時 平成28年7月2日(土)
場所 佐賀大学理工学部大学院棟401号
演題 「命に関わる仕事」
講師 前山達也氏 (ひらまつ病院臨床工学技士主任)
    秀坂あい氏 (助産師)
 
 今年度、第2学年育友会では、「夢に向かって今できること」のテーマのもと、臨床工学技士の前山達也さんと助産師の秀坂あいさんをお招きして、「命に関わる仕事」についてお話していただきました。
 前山さんは臨床工学技士という専門的なお仕事の内容を、映像も交えながら、分かりやすく説明して下さり、この職業につくまでの経緯も、ご自身の失敗談なども含めながらお話してくださいました。秀坂さんは助産師という仕事の大変さ、奥深さ、やりがいを語って下さいました。また、ご自身も4人のお子様がいらっしゃるので、母親という立場からのお話も興味深いものでした。妊娠と出産についてのリアリティのあるお話により、子ども達は職業だけでなく、将来家庭を築くことについても意識したのではないかと思います。お二人がご自分のお仕事について、飾り気のない言葉で、分かりやすくお話して下さったので、その後の質疑応答も活発に交わされました。微笑ましい質問から、大人もびっくりするような専門的な質問まで出てきて、とても有意義な時間でした。
 お二人の講演は、子ども達の「夢に向かって今できること」を考える、きっかけの1つになったのではないかと思います。 講演会終了後は、生徒と保護者にアンケートを実施いたしました。
 

平成28年度 第1学年 親子ふれあい活動報告

 

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日時 平成28年7月4日土曜日 8時45分~10時
場所 佐賀大学附属中学校 体育館
演題 人間関係づくり『未来へ乾杯 人とのつながりを大切に』
講師 佐賀市青少年センター 吉木智也 先生
 
講演要旨
 吉木知也先生の講演は ギターの演奏や笑いを交え「人間ってすばらしい」「人生は面白い」という心に響くメッセージを伝えてくださいました。
 皆 親が大事に守り育てた大切な命。「そんな自分の命はもちろん 人の命も大切にしてほしい」生きていれば絶対いいことあるから 命を絶ってはいけない それだけはしないでほしいという強いメッセージでした。
 
 人は社会性を身に付けるためコミュニケーションが大事。今は携帯やゲームにコミュニケーションの時間を奪われている。ふれあい、話し合って 自分の喜びや痛み、同じように人の喜びや痛みを繰り返し感じることで社会性が身につく。人とふれあうことで 嫌なこともいっぱいあるけどいいことの方が多い、生きるって素晴らしいと感じてほしい。
 
<人間は素晴らしい 人生っておもしろいと感じるために心がける3つのこと>
 
  1. 夢を持とう!親は子どもの夢をそのまま聞いてあげてほしい。心配からくる否定はしないで。自分の夢を自分で追いかけよう 叶わなくてもいい 夢に向かって努力・我慢することが大事。
  2. 根っこの分かる 根っこを見ようとする人間になろう。「花 枝 幹 根」花を支える枝、枝を支える幹、幹を支える根 根はみえねんだなあ という相田みつをさんの詩を座右の銘とされ クラスの友達で実はこんなすごいところを持っている そんな見えない部分に気づける人になってほしい。
  3. 「感じる心を大切に」。色々な感動体験をすること。「感動」には「一生懸命」が関わっている。自分が、人が「一生懸命する」と感動が生まれる。一生懸命することを忘れないで。
 
ギターを演奏されながらの「未来へ」「乾杯」の歌の歌詞にも 人間って素晴らしいというメッセージがたくさん込められており生徒たちも手拍子をしながら聞き入っていました。