学級委員長会活動報告

平成30年度 第1学年 親子ふれあい講演会

                                          平成30年度 第1学年 親子ふれあい講演会

 

                                                        ぼくは、13歳 職業、兵士

                                         ~アフリカの元子ども兵が教えてくれたこと~

 

    日時  平成30年7月5日(木)

    場所  佐賀大学教育学部附属中学校体育館

    講師  島 彰宏 氏(認定NPO法人テラ・ルネッサンス 佐賀事務所)

 

 「ひとりの力は、微力だけど、無力じゃない。」

 この言葉を大切に、「すべての生命が安心して生活できる社会(世界平和)の実現」を目的に20

01年11月に設立された認定NPO法人テラ・ルネッサンス。

 テラ・ルネッサンスは、カンボジアでの地雷除去支援、ウガンダやコンゴでの元子ども兵の社会復

帰支援事業等「平和教育」・「地雷」・「小型武器」・「子ども兵」という4つの課題に取り組む団体です。

   今回は、佐賀事務所開設に伴い常駐スタッフとして着任された島彰宏様に、子ども達と同年代の子

ども兵の話、地球の裏側のリアルストーリーを通して、次世代を担う子どもたちに平和の大切さを伝

えていただきました。世界平和のために「今、私にもできること」を親子で探していただく時間となりました。

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                                   ©Terra Renaissance

                ▼▼▼  「微力」は「無力」ではない(講師からのメッセージ)  ▼▼▼  

 世界平和のために何かを成し遂げるためには、個人の力など微力だと考える人も多いでしょう。

  しかし、「微力」は決して「無力」ではないはずです。今日こうして私が話していることも、

「誰かに伝える」という小さな1歩です。皆さんも、まずは解決すべき問題に関心を抱いてください。

  知ること、感じること、考えること、そして関わること。ひとり一人に未来をつくる力があります。

 

   【 平和への第一歩のキーワード 】

    ・ 「観心」(知ること)

    ・ 「感心」(考え、感じること)

    ・ 「関心」(自分なりに動くこと)

    ・ 一人ひとりの力は微力かもしれないが無力ではない。

    ・ 一人ひとりに未来をつくる力がある。  

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平成30年度 第2学年 親子ふれあい講演会

平成30年度 第2学年 親子ふれあい講演会

 

 

日時  2018年 7月 10日

 

場所  佐賀県立美術館ホール

 

講師  佐賀新聞社 代表取締役社長 中尾 清一郎 (1976年卒業)

 

演題  「附中生」のための進路のヒント

 

附属中学校の思い出

 1976年の卒業アルバム 当時の校風 現代との違い 附属中学校の位置づけ

これからの進路を考えるにあたって

 高校受験

 大学受験 2020年からの大学入試改革のねらい 記述式、論理的思考

 受験の「キモ」は英語、社会に出て必要なのは「文章力」

 「理解すること」と「受験のテクニック」

受験の先にあるもの

 AI(人工知能)によってなくなる職業」は本当か

 AIに置き換わらない仕事」を考えるべき

青春期に欲しい「心の栄養」

 読書、映画や演劇、旅行 ボランティア、職業体験

「生きるヒント」は身近なところに

 「佐賀大学教育学部附属中学校校歌」 歌詞を改めて考えてみよう

 

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平成30年度 第3学年 親子ふれあい講演会

        平成30年度 第3学年 親子ふれあい講演会

              平成30年7月5日(木)

              佐賀県立美術館ホール

 

                   演  題

 

         アナウンサー直伝!伝わる質が人生の質

          入試の面接にも卒研発表にも使える

         人前で話す時に確認したい7つのポイント

 

               講師 一ノ瀬 裕子 氏  

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 三年生の親子ふれあい講演会は、フリーアナウンサーの一ノ瀬裕子さんを

講師にお招きして、講演していただきました。

声ってなんだろう?人前で話すとはどういうことだろう?と普段あまり考えた

ことのない質問から始まった講演会では、アナウンサーとしての経験から、た

だ話す、声を出すということだけでなく、姿勢から整えていくことが大切であ

ること、エイトポイントなど色々おしえて頂きました。

自分から相手を幸せにする声を届ける事を目標にするというコミュニケーショ

ンの大切な役割を気付かせてくれる内容でした。

 また全員で二重の輪になり、目の前の人に笑顔で挨拶をしていくことでどの

ような気持ちの変化がおこるかを体験もしました。

サプライズのゲストの佐賀県在住のシンガーソングライターの小森圭太さんの

伴奏で「最後だとわかっていたなら」(ノーマ•コーネット•マレック作)の朗

読もして頂きました。

思春期で照れくさそうにしている様子も見受けられましたが、真剣な表情で体

操をしたり、輪になるシーンではニコニコしながら楽しそうに挨拶をしていく

生徒の様子が印象的でした。

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