教育育成委員会

大学の授業を受けてみよう 10月講座

 

日時 テーマ   講座担当者氏名
1 10月25日(土)
10:00~
宇宙論入門   工学系研究科
船久保 公一
2 10月25日(土)
9:00~
遺伝子組換え生物を作ろう。自然放射線を見よう。   総合分析実験センター
永野幸生
龍田勝輔
3 10月25日(土)
10:00~
バイオテクノロジーで新しい植物を創る   農学部
駒井 史訓
4 10月25日(土)
10:00~
11:45
原因と対策・・明治時代の脚気対策を例として・・」   文化教育学部
久野建夫
5 10月25日(土)
10:00~11:30
生物の耐用性と生き物同士の相互作用   農学部
徳田 誠
6 10月25日(土)
10:00~
「ユーロ圏と米国における国民の連帯性の比較・・・金融危機の時にこそ問われる連帯性の内実」   経済学部
米倉 茂
7 10月25日(土)
10:00~11:00
「男女共同参画」って何?
~自分らしく生きるコツ~
  男女共同参画推進室
宮地 歌織
8 10月25日(土)
10:00~
「お父さんは牛のしっぽにとまるハエ?」
インドネシアの母系制社会から学ぶこと
  国際交流推進センター
山田 直子
9 10月25日(土)
10:00~12:00
廃油(脂肪)からBDF(バイオディーゼル燃料)をつくってみよう。   環境基礎講座
岡島 俊哉
10 10月25日(土)
10:00~12:00
食と法律-先生&ゼミ生と学ぼう   理事・副学長
経済学部
岩本 諭

 

 

大学の授業を受けてみよう 9月講座

 

日時 テーマ   講座担当者氏名
1 9月13日(土)
10:00~11:30
イタリア語の歌を歌おう   文化教育学部
板橋江利也
2 9月13日(土)
10:00~12:00
WiFiはどうしてつながるのか!?   大学院工学系研究科
豊田一彦
3 9月13日(土)
10:00~11:30
みかけの太陽の動きにひそむすこしひずんだ不思議な8の字について   文化教育学部
大隅秀晃
4 9月13日(土)
10:00~12:00
音楽の基本的概念-様式、ジャンル、形式   文化教育学部
高野 茂
5 9月13日(土)
10:00~11:30
共鳴の物理 楽器から原子まで   工学系研究科
遠藤 隆
6 9月13日(土)
10:00~12:00
頭の中の地理的世界   文化教育学部
藤永 豪
7 9月13日(土)
10:00~12:00
指揮者に挑戦   文化教育学部
今井 治人
8 9月13日(土)
10:00~12:00
金属イオンの検出実験と自然現象とのつながりを学習しよう   環境基礎講座
岡島 俊哉
9 9月13日(土)
10:00~12:00
デザイン思考で未来をco-creation!   松前 あかね
10 9月13日(土)
10:00~11:30
身の回りのプラスックと最新のプラスティック   工学系研究科
成田 貴行
11 9月13日(土)
10:00~11:30
医師のアタマ・ワザ・ココロを創る「問題基盤型学習」を体験してみよう   医学部医療教育部門
小田康友
12 9月13日(土)
10:00~12:00
放射線を測る   総合分析実験センター
寺東 宏明
13 9月13日(土)
10:00~11:00
誰もが佐賀県の大きな問題の「肝臓がん」を減らすことができるんだ   肝疾患医療支援学講座
 肝疾患センター
江口 有一郎

 

 

平成25年度 佐賀大学の授業を受けてみよう(2)

第2回 10月26日(土)

久野 建夫 先生 文化教育学部 

『対策立案と原因究明 ‥明治時代の脚気対策を例として‥ 』

高木兼寛の調査、統計、原因の理論的着想に基づいた臨床実験への行動力。多数の命を救った対策。また森林太郎(森鴎外)の自分の考えに固執してしまい多数の死者を出してしまった失態。脚気論争だけでなく歴史的背景、人物像、今日の医療へと繋がる部分などとても濃い面白い内容でした。

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角 和博 先生 文化教育学部附属教育実践総合センター

情報モラルについて考えよう

「やぎにもモラルは必要か?」から講義は始まりました。やぎは必要ありません。なぜなら『モラル=人間の行動』だからだそうです。今日は佐賀新聞やTV「あさイチ」で取り上げられたLINEによる子供間のいじめや、ネット依存の実話VTRを観てネットの特性を学び、iPadでのLINE体験学習がありました。

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船久保 公一 先生 工学系研究科 

素粒子物理の世界

大学の専門的な内容や高いレベルの講義内容に触れる事ができ、刺激を受けたと思います。また、ノーベル物理学賞を受賞された小林・益川先生の研究内容の説明や、最近よく耳にするようになったヒッグス粒子についても教えて頂きました。ヒッグス粒子は、初期宇宙の解明にも繋がり、これからの研究が必要です。

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染谷 孝 先生 農学部 

土の中の小さな巨人、微生物

私達は微生物(乳酸菌や酵母菌等)がおいしい食べ物を作ってくれることを知っていますが、他にも沢山の働きがありあました。中でも植物と共生し、植物の生長を助ける微生物(根粒菌や菌根菌等)がいて、その働きを利用することで100年かかる森の再生が20年でできることに驚きました。

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中村 聡 先生 文化教育学部 

エネルギー資源とその科学法則

石油等に代表される「枯渇性エネルギー」や太陽光等の「持続性エネルギー」の説明、エネルギーに関する物理法則や保存則など中学レベルを超えた説明や先生自らの幼少期に疑問に思い試みた事等の実体験をまじえながら解説されました。

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嬉 正勝 先生 文化教育学部 

昆虫の体を観察してみよう

実際にコウロギに触れて、観察しながら昆虫の特徴を学びました。小さな昆虫にも、人間と同じように・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚と五感があることを知りました。講義は、スライドショーや動画を見ながら大変おもしろく、また分かりやすく進めていただき、興味を持って聞くことができました。

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相原 征代 先生 文化教育学部 

『ジエンダー』って何?

 ジェンダーって何だろうと思いながら授業を受け、内容が進むにつれて私たちの身近にある社会のきまりごとなのだとわかりました。生徒達には資料を元に男、女らしさを考えさせ、そのジェンダーも国、時代、文化、宗教などで違い、変化し続けていることを気づかせて頂きました。

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山下 宗利 先生 文化教育学部 

カナダ・トロント都心部の変容

カナダ・トロントの都心部について、写真や、グラフ、分布図など豊富な資料を見ながら、住んでいる人々の年齢や生活状況などを分析しました。都心部が郊外に広がっていった経緯は、驚いたことに、佐賀市の変容にも似ているのです。「都市」をいろんなアイデアで変えていくその過程に興味が持てました。

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徳田 誠 先生 農学部 

生物の多様性と生き物同士の相互作用を考える

エゴノキの遅れ花の現象についてのメカニズムや昆虫が植物に寄生することによって生じるゴール(虫こぶ)について教えていただきました。気候変動などの様々な要因により、生物の立場は不変ではなく変化することがあります。

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中村 隆敏 先生 文化教育学部 

Macでアニメーションをつくってみよう!

Macを使いながら、『ピンポンアニメ』というアニメーションを作りました。『自分達が作ったものが動く!!』‥面白い体験をする事が出来ました。たくさんのイメージ、発想、創造力をふくらませて、受講した生徒達は時間を忘れて夢中で作業をしていました。

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萱島 知子 先生 文化教育学部 

出汁(だし)のおいしさ

日本人の伝統的な食文化である「和食」が、ユネスコの世界無形文化遺産として登録されようとしています。今回、その和食の要・源となる出汁(だし)について、萱島先生の工夫に富んだ講義、実験、調理を通じて、あらためて私達の国である「日本」の食文化の素晴らしさを体験することができました。

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寺東 宏明 先生 医学部総合分析実験センター 

『放射線を測る』

わかりやすく放射線の説明から始まり身の回りにある自然放射線については花崗岩の多い地域は放射線物質が多いことや空気に含まれているラドン食べ物にも含まれているカリウム40等人間の身の回りに常に存在しているご講義は受講生にも興味深かったと思います。

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藤田 君支 先生 医学部 

ライフスタイルと健康

 「長くなった老年期をどう過ごすか」ということで、高齢でかかりやすい病気の種類とその要因、予防について学びました。体と心の健康寿命を延ばすためには、「栄養・運動・休養・禁煙」が必要なことが分かりました。

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